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久しぶりに、お料理の本を買いました。


本は、本棚に入るだけしか買わないことにしていますが、
お料理の本は、キッチンにおいてあるので、少々増えてもOK。(笑)
でも、今回は(シンプルライフキャンペーン中?ということもあり)
代わりにほとんど使っていない1冊をお友達に譲ることにしました。


さて、買ったのは、 おうちに帰って、ごはんにしよう。


前々から、気になっていたものです。


昨日、届いたばかりで、まだ、何も作っていないのですが、
これを読んで、お料理にがぜんやる気が出ちゃいました。


メニューも、シンプルなものが多くて、
お料理って、手の込んだものをつくる必要はないんだ〜
って、思わせてくれたし。
下手でもいいんだ、頑張れば上手くなれるんだ、
って、思わせてくれる1冊です。


ワタシのような、お料理の苦手な人には
とってもいいかも〜。


読み物としても、面白いです。



〜プロローグにこんな文章があります。

最近、便利になりました。
コンビニに行けばおいしいおにぎりを売っているし、お総菜屋さんには何から何までそろっています。
おいしいなあ。便利だなあ。すごいなあ。
でも、やっぱり、誰かが作ってくれるお料理は違います。
誰かが作ってくれると、単なる’食べ物’という存在から、”思い出”に変わります。
昔、母、よし子がどんぶりいっぱい作ってくれた肉じゃが。揚げているそばからつまみ食いしたてんぷら。    
(中略)

小さな、なんでもないようなことなのですが、妹と私と残り物を食べていた犬のローラにとっては
大切な思い出です。
そのときの満腹になって幸せだった記憶が、心のどこかに残っています。


お料理とは、もしかしたら、こうして心に思い出の花を咲かせる花咲かじいさんのような
ものなのかもしれません。   (中略)  


世の中にはすてきなものがたくさんあるけれど、やっぱり、おいしかったなあ、楽しかったなあ、
気持ちよかったなあ、という思い出がたくさんあるのがいちばん幸せかもしれません。
皆さんも是非、キッチンで、花咲かじいさんになって、思い出の花をたくさん咲かせてみてください。




「はいっ!り香さん、sakuは、これから、花咲かじいさんになりますっ!」
って、ぴかぴかの1年生みたいに、胸のなかで答えちゃったワタシって、単純すぎる?





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大好きな洋書、NO3は、Decorative embroideryです。

刺繍をしようと思って買ったのではありません。

あまりに素敵で、眺めるだけでも幸せな気分になれてしまうのです。



                    

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                   大好きな小花模様の刺繍、、、。
                   こんなリネン売っていないかな〜。(笑)




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刺繍なんてできないわと思っていても、
眺めているうち、こんなクッションカバーいいなあと
去年の夏には、水色の布と白い刺繍糸を買いました。


、、、、買っただけですけど、、、(笑)





            Ab 002 (2)

              このティーコゼーも、いつか作ってみたいと
              思っています。





              でもその前に、こちらを完成させねばね〜。(汗





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大好きなインテリア洋書、NO.2
the relaxed homeです。



何度見ても飽きないのは、きっと、完成されたインテリアというよりは
一人暮らし風の、型にはまらない、そして、物の少ない、
がらんとしているといってもいいくらいのシンプルな
インテリアのせいでしょうか。




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本の中の1ページ。
フローラルがステキです。


甘すぎるのは、抵抗があるけど
このくらいなら、、OK。
(そのアタリのラインが難しいところですが、、、)



そして、このワッフルのブランケットに
触発されて、うちもワッフルに、、、。

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肌触りがいいんですよ〜。







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your home as a sanctuary


お気に入りのインテリア洋書です。
ベッドサイドにおいて、時々眺めてます。


特にこの表紙のおうちは、白を基調にしていて
本当に素敵、憧れです。